高次脳機能障害の被害者の事例

歩行中に交通事故にあい、頭部を強打し、意識を失うなどの大けが。その後の治療・診断の結果、高次脳機能障害と診断され後遺障害等級認定が下りた。


ご自身の努力もあり職場復帰を果たすことができたが、保険会社からは、そのことを理由に、逸失利益については減額する内容の示談案の提示を受けた。適正な賠償を受けたいとの依頼があり受任。


弁護士は、本人の特別の努力の結果、幸いに職場復帰は果たせたものの、労働能力が大きく失われた事実は変わりなく、将来の仕事の継続についても大きな不安があるということに変わりはないこと、同種の事案の関する裁判例なども引き合いに出して交渉。


その結果、最終的に保険会社提示から3000万円以上の増額を内容とする示談が成立した。

 

当事務所で解決してきた事例の一部をご紹介させて頂きます。

No 解決事例
1  実際の減収が無い場合の後遺症の逸失利益の増額
2  幼稚園の子供を一人遺して死亡したシングルマザーの示談金の増額
3  自動車接触事故の相手方の過失を反対尋問で明白化
4  高次脳機能障害の被害者の事例
5  頸椎捻挫(むちうち)において逸失利益等の増額がなされた事例
6  お子様を交通事故で亡くされたご両親の事例
7  事故状況に大きな争いがあった場合の解決事例
8  高次脳機能障害で4000万円近くの増額がなされた事例
9  後遺障害14級9号の後遺障害を追った被害者が350万円の賠償金の増額に成功した事例
10  死亡事故について赤本基準を大幅に上回る金額で示談できた事例

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