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お子様を交通事故で亡くされたご両親の事例

3歳の男児が道路横断中に乗用車にはねられて死亡した事案。


ご両親から、保険会社からの提示額が適正なのかどうかが分からないとのことで相談を受け、弁護士が受任した。


加害者は刑事事件では被害児童の飛び出しを主張したようだが、保険会社が賠償金額を提示するに当たっては、加害者の過失割合が100パーセントであることに争いはなかった。


受任弁護士が裁判基準に基づいて損害額を算定して増額交渉を行ったところ、ほぼ満額の約1500万円増額で示談が成立した。また、加害者側に対する損害賠償以外の要望(毎年の墓参を欠かさないこと等)についても書面で合意が成立し、ご両親からは、つらい事故に一つの区切りをつけることができたとのお言葉をいただくことができた。
 

当事務所で解決してきた事例の一部をご紹介させて頂きます。

No 解決事例
1  実際の減収が無い場合の後遺症の逸失利益の増額
2  幼稚園の子供を一人遺して死亡したシングルマザーの示談金の増額
3  自動車接触事故の相手方の過失を反対尋問で明白化
4  高次脳機能障害の被害者の事例
5  頸椎捻挫(むちうち)において逸失利益等の増額がなされた事例
6  お子様を交通事故で亡くされたご両親の事例
7  事故状況に大きな争いがあった場合の解決事例
8  高次脳機能障害で4000万円近くの増額がなされた事例
9  後遺障害14級9号の後遺障害を追った被害者が350万円の賠償金の増額に成功した事例
10  死亡事故について赤本基準を大幅に上回る金額で示談できた事例

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