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死亡事故について赤本基準を大幅に上回る金額で示談できた事例 弁護士 官澤里美

高校生が前方不注視の車にはねられ死亡し、遺族は多大な精神的苦痛を受けた事故を受任。
 
保険会社も、遺族に配慮して慰謝料や葬儀費用について当初から赤本基準で提示してきた。

しかし、将来のある高校生が死亡したがゆえに葬儀への参列者も多かったこと等を強調して交渉し、赤本基準から慰謝料は800万円増額、葬儀費用は150万円の増額となり、逸失利益も約2000万円の増額を実現できた。

 
遺族の心痛の緩和にも寄与できたのではないかと思う。
 

当事務所で解決してきた事例の一部をご紹介させて頂きます。

No 解決事例
1  実際の減収が無い場合の後遺症の逸失利益の増額
2  幼稚園の子供を一人遺して死亡したシングルマザーの示談金の増額
3  自動車接触事故の相手方の過失を反対尋問で明白化
4  高次脳機能障害の被害者の事例
5  頸椎捻挫(むちうち)において逸失利益等の増額がなされた事例
6  お子様を交通事故で亡くされたご両親の事例
7  事故状況に大きな争いがあった場合の解決事例
8  高次脳機能障害で4000万円近くの増額がなされた事例
9  後遺障害14級9号の後遺障害を追った被害者が350万円の賠償金の増額に成功した事例
10  死亡事故について赤本基準を大幅に上回る金額で示談できた事例

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