【解決事例】交通事故と労災


「先週、配偶者が交通事故にあい、頚髄損傷の大怪我を負って入院している。今後、どうしたらよいか。」と相談に来た方がいました。

事故態様を確認したところ、勤務先からの帰宅途中の事故であったこと、配偶者にも過失があると思われたこと、怪我の内容から医療費が膨大になること、重い後遺障害が残る可能性があったことから、労災申請を勧めました。

依頼がありましたので、速やかに労災適用となるよう段取りをし、労災では保障されない損害は加害者に請求しました。

最近、事故発生からあまり日を置かずに相談に来る方が増えてきた印象を受けます。


事故直後は治療のことだけで精一杯かと思いますが、早めに法律相談を受け、賠償手続きの進み方など、できる限り先々の見通しを持って動けるようにすることが望ましいと思います。
以上

当事務所で解決してきた事例の一部をご紹介させて頂きます。

No 解決事例
1  実際の減収が無い場合の後遺症の逸失利益の増額
2  幼稚園の子供を一人遺して死亡したシングルマザーの示談金の増額
3  自動車接触事故の相手方の過失を反対尋問で明白化
4  高次脳機能障害の被害者の事例
5  頸椎捻挫(むちうち)において逸失利益等の増額がなされた事例
6  お子様を交通事故で亡くされたご両親の事例
7  事故状況に大きな争いがあった場合の解決事例
8  高次脳機能障害で4000万円近くの増額がなされた事例
9  後遺障害14級9号の後遺障害を追った被害者が350万円の賠償金の増額に成功した事例
10  死亡事故について赤本基準を大幅に上回る金額で示談できた事例
11   交通事故の被害者が、加害者の自賠責への保険金請求権を差押え、転付命令を取得して、120万円を回収した事例
12  後遺障害非該当から第14級9号(局部に神経症状を残すもの)に変更された事例
13  頸椎捻挫(むちうち)において賠償額の増額がなされた事例
14  足の指の圧痛(後遺障害14級)の被害者につき,賠償額が約130万円増額した事例
15  特に争いのない事故で賠償金額を110万円増額できた事例
16  後遺障害第14級に該当しないとされた案件について異議申立てを行った事例
17  主婦の休業損害と逸失利益などで賠償金額を120万円以上増額できた事例
18  20歳学生の後遺障害1級に基づく慰謝料・逸失利益・在宅介護費・住宅車両改造費の請求事例
19  介護施設入所後の親族介護費は認められるか
20  交通事故と労災
21  医師から就労制限がされていなかった運転手の休業損害が認められた事例

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