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【解決事例】交渉により賠償金を3か月で合計約1700万円増額できた事例

概要

事前提示額 約3300万円
最終示談金額 約5000万円
弁護士特約 なし

★弁護士の交渉により当初提示額から1700万円超増額

事故の状況

依頼者のご家族が交通事故に遭い、お亡くなりになられてしまいました。

相手方保険会社から提示された賠償金額について妥当かどうか判断が難しいことを理由に、当事務所にご相談いただきました。

当事務所の対応

相手方保険会社の提示金額をみると、慰謝料、逸失利益が少なく計算されているようでした。

特に逸失利益について、相手方保険会社は生活費控除率を高く設定していましたし、逸失利益の基礎となる収入についても低く算定していました。

そこで、慰謝料の増額に加え、逸失利益の生活費控除率については、適切な割合に低くすることを求め、収入についても、適切な賃金センサスの使用を求めました。

その結果、当方の主張が認められました。

結果

慰謝料は当初の約1600万円 ⇒ 主張通り2500万円までに増額でき、赤本基準(裁判になったときの基準)で請求が認められました。

死亡逸失利益は約800万円増額できました。

担当弁護士の所感

当事務所からの請求額のほぼ満額が早期(交渉開始から3ヶ月程度)に認められた事案でした。
 
保険会社からは、裁判基準と比較して低額な賠償金の提示がなされることが多いため、早期に弁護士に相談していただき、裁判基準による適切な計算を行ってみることが重要です。
 




以上
(弁護士 浅倉稔雅

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