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【解決事例】弁護士の交渉により代車費用が全額認められた事例

 交通事故に遭い車両が破損した際、車両修理期間中の代車費用は損害として加害者に請求しますが、代車の使用期間が争いになることがあります。

依頼者の状況

 依頼者Aさんが事故に遭ったのは12月でした。車両の破損がひどく、経済的全損となり、新しい車両を購入することになりましたが、事故発生日から新車両納車まで50日かかりました。

 そうしたところ、加害者は、50日は長すぎる、事故と相当因果関係のある代車使用期間は1ヵ月である、1ヵ月分しか支払う義務がないと言い出しました。

当事務所の対応

 本件は訴訟となりましたが、修理するか買替するかの検討期間、買替すると決めた後の車両購入のための検討期間、購入する車両を決めてディーラーに申し込みをしたものの年末年始をはさみ納車に時間がかかったという時期的な事情、依頼者Aさんはできる限り納車期間を短くするよう配慮して購入車両を選んだことなどを主張しました。

結果

 最終的には50日間の代車費用全額を損害として認める内容の和解が成立、依頼者Aさんの請求が認められました。


以上
(弁護士 橋本治子)

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