河北新報 週刊オーレ掲載記事「後遺障害等級の認定結果」

毎週金曜日に発行される河北新報「週刊オーレ」に当事務所の弁護士が記事を掲載しています。
皆様の身近なお悩みに対してアドバイスしていますので、ホームページ上でも公開いたします。
ぜひご一読ください。


【新着記事】
2018年8月10日発刊の週刊オーレは、弁護士が担当しました!
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【後遺障害等級の認定結果】
先日、以下のようなお問い合わせをいただきました。
 「半年前に追突事故に遭い、今も首の痛み等の症状が残っています。
後遺障害等級には該当しないという書面を受け取ったのですが、後遺障害として認めてもらえないのでしょうか。」
 後遺障害とは、治療終了後も残存した症状のことです。あなたの症状が後遺障害等級(1級から14級まで)に該当すると認定されると、等級に応じて、後遺障害分の慰謝料等の賠償金の支払を受けられます。
例えば、後遺障害等級14級の場合、裁判の基準では、後遺障害分として110万円程度の慰謝料等を受け取れる見込みがあります。
後遺障害等級に該当しない、あるいは低い等級の認定しか受けられなかった場合、異議申立書を提出する方法があります。
その際、まだ提出していない症状に関する資料・画像・意見書などを追加すると効果的です。
また、異議申立をしても認定結果が変わらない場合、訴訟手続きで認定結果を争う方法もあります。
有利な認定結果に簡単に変わるものではありませんが、訴訟手続きの場合、裁判官の前で当事者が話をする尋問手続もあるので、被害の実情を知ってもらいやすいという面もあります。
後遺障害等級の認定結果に関して、お悩みの場合には、弁護士にご相談ください
 
 
 

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